紙コップパン入り防災セット【減災きずな】

 
セット構成は一般社団法人 まちかど防災『減災塾』塾長水島重光氏が考案しました。
『水島重光プロフィール』
内閣府『防災ボランティア活動検討会』メンバー、救急救命士、防火管理者。灘神戸生協(現:生活協同組合コープこうべ)へ入協。阪神淡路大震災を経験。
その後、日本生協中央地連より大規模災害協議会世話人に指名される。災害時には、日本生協連より 先遣隊として現地で物資救援のコーディネイターを担う。
全国企業、団体、自治会等に向けて「震災対策の構築」の アドバイス等を行う。
内閣府「防災ボランティア活動検討会」メンバーに指名される。まちかど防災「減災塾」を立ち上げ全国各地で年間約90会場にて講演。
  

企業様を取り巻く環境変化

①災害発生率の高まり(地震、風水害など)、首都圏直下型地震、東海地震など
②東京都防災条例施行(3日分の食料、水、その他必要物資の備蓄努力目標化)
③神奈川県地震災害対策推進条例施行(事業者は従業員、来所者等の安全確保のための対策努力目標化、また発災後できる限り事業継続に必要な体制整備を努力目標化)
④事後にでてくる備えの責任論(災害対策、個人情報保護、コンプライアンスなど)
⑤65歳定年延長にともない従業員が徐々に高齢化
⑥人材獲得難+特に新卒社員は就職先の防災対策、社会貢献性などへの関心が高まる
⑦グローバル化に伴い従業員、お客様とも国籍多様化


企業様が直面する課題

①何を備蓄していいか分からない
②まとめて備蓄しておく倉庫もない
③発災後できるだけ短時間で製品やサービスの供給を再開継続したい
そうでないと震災を機に他社に切り替わる可能性がある
④発災後、手間をかけず短時間で従業員全員に防災グッズを配布したいが余分な人員もいない
⑤食料品の賞味期限の管理などできない


ご提案内容
紙コップパン入り防災セット【減災きずな】の導入


√ 全従業員のデスクの引き出しにあらかじめセットしておく
√ 事前に備える事で従業員の安全が確保、安心感と組織連帯感が醸成され、モチベーションがUPする
√ 万一の発災時、自分、家族の順で安全が短期間で確保され素早く事業継続モードに移行できる
√ 防災BCP対策を御社のセールスポイントにすることで既存先や新規取引先との取引強化につながる
√ 企業倫理、防災対策など従業員保護のスタンスを明確化することにより人材採用でも差別化できる


基本セット内容


5年保存水 
500ml  2本

5年保存パン
紙コップパン2個

レトルト粥/レトルト副食

発熱剤

非常用トイレ

エアマットレス

座布団&枕

ブランケット

ポンプ

LEDライト

軍手&タオル

ボディシート

救助用笛

先割れスプーン

ゴミ袋

肩ひも